| エッチ メニュー | とにかく恥ずかしがらずに、バイブを使ってみましょう! 女性でもひとり エッチ はほとんどの人が経験していること、性欲があるということは何よりも健康な証拠です。 バイブは、使い方さえきちんとしっていれば、決して痛くはありません。 エッチ でイケない、不感症の女性は試しにバイブを使ってみると、どこが感じるのか、どうすれば感じるのかが発見できます。 ■バイブの種類現在市販されているバイブは、様々な形状や大きさのものがあります。太さは直径3・5センチから4・5センチが普通。長さは12センチから、30センチのものまである。「絶対絶命」というバイブは、太さは5・15センチ、長さが22センチあります。一方女性のほうのサイズは、膣の入り口が無理なく開くのは、処女の場合が2・5センチくらい、非処女が4・0センチくらいです。もっとも分娩時に膣口は9・5センチまで広がるので、機能的にはそれくらい広がるということになります。ふだんでも相当無理をすればそのくらい広がります。妊娠を経験した後は5・5センチくらいまでは無理なく広がるようになります。バイブの種類もたくさんあり、どれがいいのか悩むところですが、安全、コンドームをつけなくてもそのまま使えるシリコンバイブはとっても人気。シリコン製は柔らかく、触った感じもプニプニしていて、デリケートな膣の中に入れても安心の素材です。入れているうちに中のぬくもりで温まるし、本物そっくりの使用感が得られます。 それでも、シリコンが堅かったり、素材が丈夫なあまり、中のモーターの動きが伝わりにくく、バイブとしては物足りないという声も時々あります。そんな方にはスーパープーアールをおすすめしています。 挿入しながらクリトリスも刺激できるフォルムを真似しているのですが、シリコンバイブでこの形はとても珍しいです。ゆっくりと挿入し、親指ほどの太さのフリッパーで強くクリトリスを刺激します。素晴らしいのは、そのバイブレーションのバリエーション。バイブの種類がいくつか選べ(リズムが変わります)、またその強さも調節できます。全体をスイングしたり、クリトリスへの刺激だけを強めたり、リズムを替えたりなどして楽しめます。難点は、少しだけ重い、こと。手首で操作していると少し疲れてしまうかも。それでも、体に安心、機能充実! という点ではとてもオススメ! 色もカラフルでかわいく、ショールームですごく人気があります。 注意が必要なのは、初心者にはいきなり太いバイブを使うのはやめるべきです。 直径3・5センチ、長さ15センチほどで、デザインも可愛らしい物があります。そのあたりから始めるといいでしょう。 クリトリス用バイブは邪魔ならクリトリスにあてず、くるんと回してお尻側に持っていけば一本形のように使うこともできますので、後で物足りなくなるよりは最初からついているものを選んだほうがいいでしょう。 ■ バイブの機能 使い方 |
図 1 ![]() 図 2 |
◆バイブの付加機能 バイブについている様々な機能は、より深い快感を女性に与えるためのもので、まずヘッドのグラインド(くねる)機能。これをオンにしてピストン運動を行うと、膣の中をかき回すことになり、これは膣壁がまんべんなく刺激されるので、ペニスでは与えられない快感となります。ほとんどのバイブには中間部分にパールローターがついています。たくさんのパールが、バイブのまわりに帯状に埋め込まれていてゆっくり回転するので、これがヴァギナの入り口付近をじわじわ刺激するわけです。機種によってはコントローラーの操作で回転の方向変えることもできます。また、バイブの根元から枝のように子機が伸びていますが、これはクリバイブと呼ばれています。先端部のフリッパーが細かく振動して、クリトリスを刺激します。バイブを逆向きにして、このフリッパーでアナル周辺部を刺激することも可能です。 ◆挿入前 バイブになれていない女性の場合、リラックスできる姿勢をとることがまず第一です。バイブに親しむことが重要です。 ◆挿入 バイブにコンドームをかぶせてから、ヴァギナに挿入するのは衛生面の配慮です。愛液が十分でない場合も、コンドームによって挿入しやすくなります。それでも入りにくい時はローションを使って下さい。 ローションは温感ローションがいいですよ。 普通のローションでもいいですがひやっと感じるでしょ。 タオルやティッシュはローションを使ったときにあたりを汚さないために ご準備しておきましょう。 ゆっくりとバイブを挿入することをお忘れなく。Gスポットを効果的に刺激するために、バイブのサオの部分が膣前壁にあたるようにして下さい。(図2参照) バイブでクリトリスを刺激したり、入り口あたりをやさしく撫でたりしながら、十分に濡れ、入り口が膨らんできたら挿入してください。 ◆挿入直後 各電動部分は、最初は弱いほうにしておいて、本体のパワーは中くらい、フリッパーは弱めに(最大にすると痛いと思います)セットし、フリッパーがクリトリスにあたるまでゆっくりと挿入しましょう。フリッパーはローターよりもピンポイントでクリトリスを刺激してきます。 バイブの各所の振動が、自動的にクリトリス、Gスポット、子宮口という重要な性感帯を刺激してゆきます。Gスポットに至ると、途中から強にします。 ゆっくりとバイブをまわし、より気持ちいい部分にあててみましょう。 フリッパーもとめどなく刺激してくる、膣壁が勝手にバイブに絡み付いてくる、感じる場所をこれ以上ないほど刺激されてくるでしょう。時々バイブを上下に動かしたり、回したり、快楽の頂点を迎えるまで続けましょう。 一人エッチは自分の感じる場所を満足するまで刺激できるところが最大のメリット。まだ未開発の性感帯もたくさんみつかります。 ■ペニスにはできないバイブの動き バイブを使うと、なぜ女性はオーガズムを得ることができるのでしょう?答えは簡単です。バイブは疲れを知らないからです。オーガズムを体験したことのない女性にオーガズムを与えるためには、最低でも15分以上のピストン運動が必要です。スピード自体は、最初から速くする必要はありませんが、女性の快感が絶頂に向かって上昇し始めたら、1秒間に3〜4往復の速さでピストンしなければなりません。女性の個人差もありますが、5分以上はそれを続ける必要があります。腰の動きだけでその早さのピストン運動を実現できるのは、よほど鍛えている男性か、一流のAV男優くらいでしょう。一般の男性だったらまず無理です。そこでバイブの登場となるわけです。バイブをつかんだ腕でその早さのピストン運動を実現することになるので、腰より腕のほうが、容易であることは実際にやってみると良くわかります。電動で様々な動きをするバイブですが、最も重要なのはこの腕の動きなのです。 適切に利用すれば、確実にオーガズムを得ることができるでしょう! ■ バイブお手入れ @バイブをいつまでも清潔に保つには、汚れが付着しないよう、コンドームを被せて使用しましょう。 A大事な粘膜を傷つけないよう、サオ部やクリバイブにはあらかじめローションを塗っておきましょう。 もちろん、バイブではなく、女性器の方にローションをつけておいても良い。 Bコード接点や電源・コントローラー部は、防水タイプのもの以外は絶対に水につけてはいけません。 C連続使用すると、コントローラーが熱くなりますが、熱で元が壊れたりしないので心配いりません。 別付きコントローラータイプでは、熱よりも『断線』に注意してください。 |